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去川空き家再生プロジェクト『銀杏ハウス』その1 

2012-02-26 ()
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去川こども村では去川地区の空き家を改修し再生させ、こども村のプログラム参加者の宿泊所や体験学習の場、震災避難者を含め宮崎に移住して来られる人達ための住居などに利用できるようにしていこうという「去川空き家再生プロジェクト」を進めていきます。
その第一弾が今月から去川小学校近くで改修工事をはじめた『銀杏ハウス(仮称)』です。


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一見ボロボロで築年数は経ってますが、中の柱や梁はけっこうしっかりしていて改修すればまだまだ住めそうとの事でした。

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空き家の状態の診断及び改修のプランを立てていただいたのは、インスタレーションアーティストで内装等も手がけられているサイトウトシユキさん(ガリレオファクトリー)です。サイトウさんはここ宮崎だけでなく全国で、できるだけ低予算でそこにあるものを大事に活かすやり方でおしゃれなカフェや実験的な住居などを作られていらっしゃいます。解体費用と同じ程度の予算で空き家が再生できればという思いで、今回も予算的にもスケジュール的にもかなり無理なお願いをきいてもらっています。またサイトウさんには施工デザイン、プランだけでなく実際に現場で工事をしながら我々スタッフやボランティアの指揮、指導もしていただきます。神様、仏様、サイトウ様です!(マジで)

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キッチン周辺をきれいに清掃中のサイトウさん。
とにかく先ずは片付けとゴミ出しです。長年使わなくホコリをかぶった物が山になっています。
その中にはきれいに掃除すればひかり輝く掘り出し物も。家主さんの御好意で使えるものは使って構わないとおっしゃっていただきましたので、おしゃれに&大事に使っていきたいと思います。

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食器棚を片付けているのは弊社空き家改修隊長の下屋スタッフ。下屋隊長は以前電気工事をやっていて現場経験も豊富にあるとの事。完成に向けその経験と若い力をどんどん発揮してもらいましょう!

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五右衛門風呂の状態を確認中のサイトウさん。
底に水を貯めたり、たたいて窯の音を聞いたり。かなり錆ているが、とりあえずは大丈夫のようです。
ただ水をいっぱいに貯めて薪を炊いてみないと使えるかどうかは怪しいようです。
早くリペアしてアツアツの五右衛門風呂、入ってみたいところです。

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これが現在のお風呂場です。タイルも今ではもう作られてないものも使われていて今でも充分レトロでおしゃれな感じがします。ただ脱衣場がないのでこの壁に穴をあけドアをつけ向こう側に脱衣場を作る予定です。

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その脱衣場をどう作るか検討、打ち合わせ中。
サイトウさんと下屋隊長がいるところは以前薪置き場として使われていたようです。ここが新たに脱衣場になる予定。左の壁向こうがお風呂場。つまりこの壁をぶち抜きドアを付けお風呂場に入れるようにするわけです。ブロック壊すの大変そう。
次回からはこのお風呂も含め、キッチンや居間の改修の様子をできるだけタイムラグのないようにレポートしていきたいと思っています。乞うご期待!!(ただし若くもなく、久々の肉体労働で帰宅後のアップ作業は睡魔との戦いになりそうですが、、。ツイッターのほうが楽だな。スマホ買うか。今は無理だな、トホホ。)

文責 小田瀧
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