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ママ起業家になろう!講座レポート(第1,2回)  

2012-02-08 ()
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2月5日(日)に「ママ起業家になろう!!」講座の第1回、2回が行われました。
あいにくの小雨まじりの肌寒い天気でしたが、講師の先生方、参加者みなさんの真剣な熱気で教室は静ながらも熱く盛り上がっていました。
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第1、2回の講師は(財)宮崎県産業支援財団 コーディネーターの高峰由美さん。
高峰さんは、個人で韓国化粧品の日本進出コンサルタントとして流通戦略を担当。
韓国の化粧品会社に企画書メールを送り、実際韓国へ行ってプレゼンテーションし日本人向けの販売ライセンスを取得したことからこのビジネスの成功がはじまったそうです。ネット販売を始めた頃の日本人の対韓国のイメージは決して良いものではなく、最初はやはり苦労されたとの事でした。

また、起業した後の宣伝広告、商品の視認率アップがいかに重要かを強調されておられました。地方で商品が売れない理由やそれをどう乗り越えるか、そのために有効な「プレスリリース」や「顧客名簿をしっかりと管理して行く事」など、ビジネスを軌道に乗せるために非常に重要となるポイントをご自身の経験談を交えてお話していただきました。


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午後の第2回では、宮崎で実際に起業された方をパネラーに招き、講師の高峰さんの進行でざっくばらんで(時にブッチャケここだけトーク炸裂の)熱いディスカッションがおこなわれました。

パネラーは写真右からファイナンシャルプランナーの資格を取り講師業などの活動を始められた二宮清子さん。二宮さんは「コネ無し金無し」からマネーセミナーなどに参加して地道にコネをつくり、さらにブログでの発信、マスコミ、メディアを利用した知名度アップなどで執筆活動、講師活動を広げてこられたました。

写真中央はテイクアウトのお寿司のお店を最近始められた「いっとうしょう寿司工房」の小泉美恵子さん。年をとると労働力としては有り難がられないという現実に直面し、それなら自分で始めようと仕事をしながら夜間の調理師学校に通い、現場経験一切なしで起業されたそうです。

そして写真左は東京の方ですが宮崎に移住され、宮崎と東京の仕事をされているデザイナーの森 美樹さん。東京での6年間の専業主婦の後、宮崎移住をきっかけに以前仕事しながら独学で身につけたグラフィックやウェブデザインの技術を活かし起業されました。

御三人ともきっかけや動機はそれぞれ違いますが、ビジネスに対する熱い思いや苦労した経験は共通するところが多く、お互いの話しによく頷いておられました。


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高峰さんからの「起業して良かった?悪かった?」とのストレートな質問に対し、

色々な人との出会いがあり日々成長を感じられる。お客さまの幸せを見る事ができる。(二宮さん)
人間関係に気を使う必要が減り、何事も自分で考え自分で決められるので精神衛生上すごく良い。(小泉さん)宮崎で仕事をすることで東京向けには低コストをアピールできる。宮崎での仕事ではデザインする事の重要性などを1から説明しなければならないような面倒な事もあるが、一度仕事をするとお客様とファミリーみたいな関係が築けてすばらしい。(森さん)

などの理由で、御三方とも苦労は多いけれども起業して良かったと答えられてました。


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休憩中も熱心に質問&お話し合い。
今回の講座には、発達障害のお子さんをお持ちで、お子さんや障害のある人の働く場所をつくりたいというお母さんや、地元の公民館でダンス教室をされている女性、英語講師、農業や食関係などに従事されていて新しく自分の可能性を探りたいというような色々な方々が参加されていて、そういった点では普段得られない参加者同士のいろいろな情報交換や繋がりができたのではないでしょうか。


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託児は専門のスタッフが安全安心&興味深いオモチャでいっしょに遊びながら。
雨が上がった午後には大イチョウまでみんなでお散歩もしました。


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講座の終わりのほうでは参加者の方からの質問に答える時間も設けられ、これから起業を考えられている方からの質問や、すでにビジネスをはじめている方の直面している問題に対して、4人の方々が実際の取り組みなどをもとに具体的なアドバイスをされていました。

最後に、『起業をする上で必要な事とは!』との高峰さんの問いに、

覚悟、ビジョン、行動!(二宮さん)
勢い、根性とプライド、目先の目標を一つ一つクリアしていく事!(小泉さん)
好奇心、バイタリティー、フットワークの軽さ!(森さん)

そして高峰さんはそれらに 折れない心と実行力! を追加されてました。

実際に起業された先達のからの言葉で、参加された皆さんは非常に鼓舞され元気をいただけたのではないでしょうか。

今後この起業講座はそれぞれ興味深いテーマで第3回から第6回まで(計3日間)続いていきます。

まだ参加されてない方の途中からの参加も歓迎しておりますのでこの機会に是非ご参加ください!

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22:29 講座、イベントレポート | (0) | (0) | 


クリスマスイベント レポートその1 

2012-01-19 ()
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ちょっと遅くなりましたが、昨年12月17日『去川子ども村』で行われたクリスマスイベントの様子をご紹介します。お昼の部は子供たちのためのクリスマスイベントで、夜の部は地元住民の人たちとの防災に関するイベントでした。今回はその1として昼の部をご紹介します。
昼の部では、「教室を回ってスタンプラリー」「サンタクロースを探せ!」「廃油キャンドルづくり」「ワクワク!ドキドキ!宝探し」など、手作り&趣向をこらした多数のイベントが行われました。
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入口はいってすぐの受付。スタンプラリーの説明に表情も真剣?な子どもたち。
当日は男女あわせて十数名が地元高岡中からボランティアで参加してくれました。やはり子どもたちと年が近いこともあって、元気で明るくイベントを盛り上げてくれました。有り難うございました。

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まずは防災クイズに挑戦。
地震などの災害や避難場所など、防災に関しての色々な問題に答えていきます。

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防災の専門家、みやざき地域再生協議会の荒波さんにもサンタに扮してもらい、いろいろご指導いただきました。

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イベントの模様をMCN宮崎ケーブルテレビさんに取材していただきました。
MCNさんのサイトで動画が見れます。下記のリンクからどうぞ。
クリスマスイベント(去川子ども村 旧去川小学校)

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校庭では、子どもたちに発見されたサンタが。
秘密のあいさつと合い言葉ですてきなプレゼントがもらえました。

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やはりサンタクロースは、しょうゆ顔じゃ今ひとつです。
サンタに扮してくれたのは、南九州大学で英語の講師をされているブライアンさん。
ふだん見慣れない本物っぽいサンタさんにボクチャンも興味津々っていうか若干戸惑い気味?
お菓子といっしょにサンタさんからすてきなカルチャーショックもプレゼントです。

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こちらはダミーのサンタ。(弊社サン・グロウ濱門社長)
しょうゆ顔ではありませんが、このサンタの妙なオーラに子どもたちも容易には近づけません。
ある意味もっとカルチャーショック。ダミーサンタ恐るべし。

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こちらでは、防災士の大薗先生ご指導のもと廃油を使ったローソクづくり。

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芯を入れているところでしょうか。ボクもお母さんも真剣です。

ところで、ごく一般的な作り方を簡単に説明しますと、 

1.廃天ぷら油の汚れがひどい場合コーヒーフィルターなどで漉してゴミ、汚れを除去します。(結構時間かかるらしい)

2.油を温め、「固めるテンプル」のような家庭用廃油処理剤を入れよく混ぜます。着色したい場合は処理剤を入れる前に削ったクレヨンなどを入れます。香料を入れる場合は処理剤を入れて60度前後に温度が下がってから入れるそうです。ただし油自体の匂いが強い場合は香料の効き目はないそうです。

3.芯にするタコ糸や麻ヒモを割り箸や棒などにはさみ、容器に垂らし、そこに家庭用廃油処理剤を入れた廃天ぷら油を注ぎます。そのまま冷やして固まったらできあがり。また芯ですが、あらかじめタコ糸をロウで固めておいてゼリー状になった油に直接刺す方法などもあります。
ところで当日このイベントで作ったローソクも思ったより炎が長持ちしていました。災害時の灯りとしても使えますので、是非皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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となりの教室では秘密のダンボールハウスづくり。
こんな安普請でも、子どもにとってはワクワクの非日常的異空間です。
小さい頃の楽しい基地作りを思い出しました。これもみやざき地域再生協議会のスタッフの方々にご指導いただきました。


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モッタイナイ。というわけで、フリーマーケットです。

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時期的なせいもあってかクリスマス関連グッズもたくさんでした。皆さんお気に入りはゲットできたでしょうか。

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外では露店も。寒空の下、揚げたてのガネや焼きたてのヤキソバ、たこ焼きに皆さんホクホクでした。

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地元の特産品『ぎんなんおこわ』。他にも油味噌や、しそ佃煮などもありました。
『ギンナンおこわ』については下記のURLをご参考に。
高岡町の「ギンナンおこわ」http://www.kirishima.co.jp/umaimono/soboku/048/

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で、お待たせしました!この日のメインイベント『ワクワクドキドキ宝探し!』です。
校舎内に隠されたサンタのシールを探してお目当ての賞品をゲットします。

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満を持しての、用意、スタートッ!!

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「ローカを走っちゃダメですよ!」なんて全然聞こえてません。

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教室中、くまなく探します。

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おっ!こんなところにありました!隠した大人との知恵くらべです。
さすがの子ども達も1等、2等は見つけるのに苦戦してたようです。

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で、がんばって探し当てた子ども達にはプレゼントの賞品が!お目当てはゲットできたかな。

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よくぞ探し当てました!! 1等賞品の折りたたみ自転車です!うれしそうにVサイン。
(後ろには、またしてもダミーサンタが。堂々のカメラ目線。)

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探し当てられなかった子ども達にもサンタからご褒美が。やはり本物サンタは優しかった!
みんな、よく頑張った!おつかれさま!!

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で、おおいに盛り上がったイベント最後の締めは、やはりクリスマスソングでしょう。心温まるトークと素敵な弾き語りで、ほっこり和んだミニコンサートになりました。(出演は、みやざき地域再生協議会の黒岩さんと佐藤さんでした。)
メリークリスマス!!

というわけで、大いに盛り上がったクリスマスイベント。告知など十分とは言えない状況にもかかわらず、たくさんの方々にご来場いただき有難うございました!
またご協力いただいた関係者の皆様、地元の皆様もほんとに有り難うございました!

今年もさらに楽しいクリスマスイベントにしたいと思ってますので、どうぞご期待下さい!!

                                 (文責 小田瀧)

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22:41 講座、イベントレポート | (0) | (0) | 


第2回発達障がい教育講座レポート 

2012-01-15 ()
今回は昨年の12月23日に去川子ども村で行われました「第2回発達障がいの児童への教育指導養成講座プログラム」の講座、託児などの様子をレポートします。

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内容の方は、午前の部が、特定非営利活動法人ふぁむふぁーむ代表の臨床心理士渡邉ゆきこ先生の講座「発達障がいを抱える子の心の理解と対応」。
午後の部が石谷智子先生(日向市立細島小学校)、徳丸幸平先生(都城市立乙房小学校)、川越雅彦先生(美郷町立黒木小学校)御三人の先生方による「TOSS小学校教員の取り組み発表」でした。

上の写真は渡邊ゆき子先生の講座の様子です。
サブタイトルのとおり、障がいをネガティブにとらえるのではなく、子どもたちそれぞれの個性としてしっかりと理解していく事の重要性や子どもへの対応の仕方などを実例や参考となる資料なども紹介されながら熱くお話しされました。


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先生の貴重なお話しに資料を見たりメモをとったり。同じ問題意識を共有されている受講者さんたちの熱く真剣な眼差しが印象的でした。


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こちらは2階教室の託児ルーム。当日は福祉学校の学生さんにもボランティアで参加してもらいました。子どもたちをうまくリードしていっしょに楽しい時間を共有。スタッフ一同ほんと助かりました。感謝です!


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みんなそれぞれ自由に。気に入ったオモチャを気に入った場所で好きなだけ。


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朝早くからお出でいただいた川越先生も自ら託児参戦(失礼)参加!。
優しいお父さんといった感じで子どもたちもすごく和んでました。さすがです。


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こちら家庭科室では地元婦人部の皆さんがお昼の交流会の準備。
おいしそうな料理が次々とできてきます。


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ご飯もこだわりの釜炊きです。おいしくないわけがない!


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絶品デザートも準備OK。そろそろお昼でしょうか。


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で、お昼の交流会です。皆さんお腹ぺこぺこでバイキング大盛況。取り皿に装おう姿も真剣です。


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いくら熱い思いを持ったお母さんお父さん達でも冬の教室は暖房入れているとは言え、じっと椅子に座りっぱなしだと体が冷えてしまいます。地元の食材をふんだんに使ったできたてのヘルシーバイキングで心も体も暖まって楽しい交流会になったのではないでしょうか。
因みにアンケートで教室をもう少し暖かくしてほしいとのご要望をいただきました。暖房の設定温度もかなり高めだったのですが天井が高いせいか室温がなかなか上がらなかったようです。すいませんでした。次回はより講座に集中していただけるように万全を期したいと思います。


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料理を作っていただいた地元婦人部のみなさん。おいしい料理有り難うございました!


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体も心も温まったところで午後の部です。
受講された方へのアンケートでは、現場の先生のいろんな実践の話しやアドバイスなどが聞けてすごく勉強になったというご意見を多くいただきました。有り難うございます。


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午後の部最後の川越雅彦先生(美郷町立黒木小学校)の講座の様子。
実際現場でいろいろな実践をされている先生方のお話しは、お母さんお父さんたちの深刻さやこだわりをニコニコ、ワクワクに変える力強いメッセージやヒントになったのではないでしょうか。
この川越先生のすばらしい笑顔を見るとこちらもニコニコ、ワクワクしてきますね。


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そのころ高学年のおにいちゃんたちは畑を荒らしに来たサルの群れを追って裏山近くの田んぼに。返り討ちにしてやると息巻きながら喜々として投石していました。さすがのサル達も多勢に無勢の我々の奇声と勢いに押されて裏山深く退散していきました。まあ、あまり褒められた託児ではありませんが、特にこのぐらいの年の男の子にとっては、彼らが当たり前に持っている攻撃性を楽しく解放しながらいっしょに遊んであげる事も必要なのではないでしょうか(と正当化)。もちろん安全を確保しての事ですが。おにいちゃんたちにはこのサル退治がこの日一番楽しそうでした。(因にわたくしも。)


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サル退治の後は、おさんぽ組のちいさい子どもたちと合流して「去川の大イチョウ」を見に。間近で見る樹齢800年のイチョウの樹にはさすがにみんな感動しておおいに盛り上がりました。散歩の最後は宮崎市指定有形文化財にもなっている旧二見家の住宅をプチ見学して小学校(去川子ども村)に帰還。

というわけでなんとか無事に講座及び託児を終える事ができました。受講された皆さん、先生方そしてご協力いただいたボランティアの皆さん、地元の婦人部の皆さんにあらためてお礼申し上げます。

講座に関しては、アンケートの中で「午前も午後も実践的な内容で大変参考になり両方とも1日講座していただきたいくらいでした。」といったご意見もいただき主催側としては、ほっと胸をなで下ろしてるところです。それと同時に受講される皆さんの熱いご要望やご期待にさらにこまかく、深く応えられるようなプログラムづくりの必要性も感じております。
いただいたアンケートのご意見などを参考に、さらに講座の充実を目指していきますので今後ともこの講座宜しくお願い申し上げます。

次回の第3回講座は1月21日(土)に、第4回も2月19日(日)に開催されます。
こちらも是非御参加ください!

                                  (文責 小田瀧)

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03:05 講座、イベントレポート | (0) | (0) | 


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